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音を重ねる歓びを、さらに深く。
声の響きを追求し、曲に込められた想いを紐解く、大人の混声合唱団。

​お知らせ

Topics

2026.10.12

​第三回演奏会の情報を公開しました

2027年2月13日(土)、神奈川県立音楽堂にて開催いたします。

​佐藤眞「土の歌」、ケルビーニ「レクイエム ハ短調」を演奏します。

​皆様のご来場を心よりお待ちしております(詳しくはこちら)

2026.10.12

​第三回演奏会ワンステージメンバー募集中!

(1)佐藤眞「土の歌」を全曲歌っていただける方
(2)「土の歌」最終楽章「大地讃頌」のみ歌っていただける方

両方を募集しております。参加条件、申し込み方法はこちらをご参照ください。

Introduction

合唱団の紹介

 神奈川コスモ合唱団は神奈川県を拠点に活動するアマチュア混声合唱団です。2026年10月現在、43名のメンバーが大久保光哉先生のご指導のもと、主にフォーラム南太田にて日々練習を重ねています。

 本合唱団の母体は、2001年に神奈川フィルハーモニー管弦楽団により創設された「神奈川フィル合唱団」です。感染症拡大の影響等により同合唱団が活動停止を余儀なくされた際、「大久保光哉先生のもとでこれからも共に合唱を続けたい」と望んだ団員が集い、2023年5月に継続合唱団として新たな歩みをスタートいたしました。

 私たちは、様々な言語の合唱曲への挑戦を通じて演奏技術の向上を目指すとともに、団員相互の親睦を深め、地域の音楽文化の普及と発展に寄与することを目的として活動しています。 

Features

​合唱団の特徴

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1. 合唱経験者も納得の指導内容

  • 大久保先生の声楽家ならではの斬新な発声指導

  • 豊富な演奏経験に裏打ちされた深い楽曲理解

  • 団の多彩な表現を引き出す演奏指導

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2.大曲も恐れない幅広い選曲

  • 神奈川フィル合唱団の経験を活かした大曲への挑戦

  • 大久保先生の北欧留学経験をベースとした発音指導

  • ​合唱経験豊富な方に新たな曲との出会いを提供

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3.充実の予習・復習サポート

  • ​パート別音取音源の提供によるアンサンブル重視の練習

  • ​練習記録ブログの共有による指導内容の定着、練習欠席時のスムーズなキャッチアップ

またあのハーモニーの中に戻りたい方へ。ブランクの長さは気にせず、まずは一度練習を覗いてみませんか?

Instructors

​指導者紹介

高い音楽性と確かな演奏技術に基づき、人には優しく、音楽には厳しくご指導いただいている先生方です。

音楽監督

大久保 光哉

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 北海道出身。慶應義塾大学法学部卒業。東京藝術大学大学院博士課程および文化庁オペラ研修所第10期生修了。文化庁在外派遣研修員としてスウェーデンに留学。音楽博士。白糠町文化奨励賞受賞。二期会会員。北海道教育大学教授。
 新国立劇場では、こけら落とし公演《TAKERU 建》をはじめ、《黒船》《沈黙》《こうもり》《ラ・ボエーム》《修善寺物語》《ジャンニ・スキッキ》など多数の公演に出演している。また、二期会《有間皇子》《リゴレット》《ルル》、東京オペラプロデュース《修道院の結婚》《ロビンソン・クルーソー》、東京室内歌劇場《井筒の女》、二期会・読売交響楽団・日生劇場共催公演《リア》、横浜みなとみらいホール主催《竹取物語(沼尻竜典作曲》、KAAT神奈川芸術劇場《カーリュー・リヴァー》などオペラ役者として話題作に多く出演している。また、東京フィルハーモニー管弦楽団《遥かなる響き》《ファウスト博士》《抒情交響曲》《アルファとオメガ》、東京交響楽団《カーチャ・カヴァノーヴァ》《死者の家》《裏切られた海》、読売交響楽団《椿姫》《ヴォイツェック》《バリトンとオーケストラのめの般若心経》ほか、アンサンブル金沢、仙台フィル、札幌交響楽団など主要オーケストラと共演。
 ほかに、NHK【FMリサイタル】【名曲リサイタル】【BSプレミアム“クラシック倶楽部”】、読売テレビ【夜の音楽会】に出演。
 我が国における北欧歌曲の第1人者として、日本フィルハーモニー管弦楽団とのシベリウス歌曲の演奏や、2夜にわたるオール・シベリウス歌曲のリサイタル、東京新聞主催《クッレルヴォ(シベリウス)》、レークサンド音楽祭(スウェーデン)でのスウェーデン歌曲の演奏、《火の起源(シベリウス)》など、北欧歌曲の普及にもつとめている。
 さらに、これまで10団体以上の合唱団の指揮を務め、特に神奈川フィル合唱団では20年以上にわたり音楽監督として神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会や第9特別演奏会などの演奏会を成功に導いてきた。ほかに《カヴァレリア・ルスティカーナ》《魔笛》などのオペラの演出、《滝廉太郎をめぐって~島崎藤村の回想》《宮澤賢治~その光と影》といった演奏会の企画・構成などマルチな活動を展開している。

​伴奏ピアニスト

森田 由子

森田由子先生

 神奈川県立小田原高校、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ピアノを井出美恵子、楊麗貞、室内楽を藤井一興、中山朋子、小澤英世、伴奏法を岩崎淑、チェンバロを鍋島元子、指揮法を山本七雄、秋山和慶、湯浅勇治の各氏に師事。
 ウィーン、ワルシャワ、ニース国際音楽祭にてレジナ・スメンジアンカ、ミシェル・ベロフ、パスカル・ロジェの各氏に師事、ディプロマ取得。
 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等とピアノ協奏曲のソリストとして共演。リサイタルの他、室内楽ではL.ティスェ氏(パリ・オペラ座管弦楽団首席バソン奏者)、F.シュタイナー氏(ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席クラリネット奏者)、天満敦子氏など国内外の一流演奏家と共演、声楽伴奏者としても研鑽を積む。
 また、各地プロオーケストラ及び海外主要バレエ団来日公演等で長年鍵盤奏者を務めている。チョン・ミュンフン氏他、世界的指揮者による定期演奏会を始め、作曲賞での初演などの多数公演を担当。
 テレビ朝日「題名のない音楽会」で複数にわたりチェレスタを紹介、NHK「名曲アルバム」他、各種収録に多数参加。
 クラシックのみならずポップスミュージシャンとの共演、'22、'23年はは日生劇場ミュージカルを担当するなど活躍の場を広げている。
 文化庁「文化芸術による子供の育成事業」ワークショップにて150校を超える全国各地の小中学校にて指導、公演。
日本演奏連盟会員。小田原音楽連盟会員。


https://mdca-yuko.wixsite.com/music

©2023-2026 神奈川コスモ合唱団

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